2021/06/18(金)デキが2台に

パワーパックを購入しました。
前回のはあまりにアレでしたので(´Д`)

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現状、線路はTOMIXなのですが、KATOのハンドル付きのパワーパックが良かったのでこちらにしました。

今のパワーパックはACアダプタなんですね。
昔は電源部も本体内蔵でしたよね…私の持ってたのはTOMIXでしたけど。

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線は前回ぶった切ってありますのでKATO用のコネクタをネット通販で購入して接続。

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やっぱりデキです。

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デキが2台になりました。

一緒に走らせると、スロー走行時はちょっと速度が違うみたいです。
ある程度早くすると同じくらいの速度で走るようです。

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横から。

左がデキ500
右がデキ300

車番以外で違いが判りません( ̄ω ̄;)

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左がデキ500
右がデキ300

あ、ヘッドライトが違うですね。
ワイパーの色も違うですね。

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左がデキ500
右がデキ300

床下機器が違うですね。


とりあえず新しいパワーパックでくるくる~と走らせてみました。
前進後進のレバーがありますが、気持ち的に方向が反対の気がする…Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな感じで。

2021/06/16(水)オーディオ台を作る

DIYネタです。
作ったのはちょっと前(6月上旬?)です。

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材料はカインズホームで購入&カットしてもらいました。

4500円くらい+カット500円くらいです。

柱になるΦ30の丸棒はこの本数なので多少の長さ違いがあるかな?と思ってましたが、ほぼほぼぴったりの長さで満足です。
木材カット担当の方、ありがとうございます。

ちなみに、丸棒の方はこの写真の時点で既に下穴(中央位)を開けてあります。

面倒くさくて、めっちゃ目分量で下穴をあけたので、全然中心じゃないですけどもΣ( ̄ロ ̄lll)


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板の方も下穴をあけます。
これは真ん中の板なので穴は2か所です。

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片方を木工用ボンド+コーススレッドで固定します。
別にコーススレッドである必要は無いのですが、何となく家にあるので。

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反対も同じように固定します。

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天板と底板を固定して完成です。
板やら丸棒やらが割れることなく固定できて何よりです。

…ただ、柱の丸棒にとっても適当な下穴が開いている関係で、横に寝かすと歪んでいることが解ります(´Д`)

まぁ機能的には問題ないので「これで良いかな?」って思えてしまったので、これで良しと言う事に。

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オーディオを乗せて完成です。

これで掃除のときはコンセントを抜いて棚ごと持って移動できるので楽ちんです。

色塗るかどうかはそのうち考えます。
室内だから塗らなくてもそんなに劣化しないかな…(・Ω・)

そんな感じで。

2021/05/31(月)記念すべき試運転。

小さかったころ…中学生とか高校生くらいにNゲージの鉄道模型を持っておりましたが、何故か今更また始めてみようと思い立ちました。

2021/5/31(月)、記念すべき試運転です。

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デキ300。
貨車(ヲキ)はまだ持ってないです。

ピンぼけなのは動いているからです…(´Д`)

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レイアウト全景。
楕円です。

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電源…( ̄ω ̄;)…はIBMのThinkPadですね。

こいつは16V出力なので、フルパワーにはできないですが、右の方に写っている箱を介して、電圧を見ながら出力調整です。

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3.2Vっぽいのでじりじり動いてるのかな?

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鉄道コレクションの動力ユニットも動きました。
記念すべき初の試運転はこんな感じでございました。

そんな感じで。(・Ω・)ノ

2021/05/02(日)屋根裏を物置にしたいのでハシゴをつける(その2)

続きです。

・2021/1/20
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年が明けました。
割れてしまった天井を、石膏ボードのパテ(軽量タイプ)で修復します。
壁紙は少ししか切れていないので、割れた石膏ボードはほとんど同じ場所にくっついています。チューブタイプのパテを隙間に押し込むようにぐりぐり入れて、固まるまで養生テープ等で押さえました。この辺は加減が大事ですね。

ハシゴの縁に木工用ボンドが付いていますが、これは飾り縁を付けるためです。
同じ日に飾り縁を付けました。
細い釘が無くて悩みましたが、良さそうなのは標本用の丸くぎみたいなのですが、細すぎて本当にまっすぐに金づちを打たないとすぐに曲がります。
何本ダメにしたかわかりません(´Д`)

・2021/1/24
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飾り縁が付きました。
飾り縁は木工用ボンド+細い釘で固定。
蝶番側でボンドがはみ出して拭き取るのが大変でした。蝶番の部分はボンドを加減しましょう。

飾り縁の周囲はヤヨイ化学のジョイントコークM(ライトアイボリー)でコーキングしました。
壁紙屋さんと思われる方の紹介(ネット上での記事)では、艶消しタイプのぺネットのライトアイボリーが良いってことでしたが、近所で売ってないので同じ艶消しのジョイントコークMにしました。
色も同じ記事に従いましたが、我が家の天井では正解でした。

・2021/2/28
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天井材の最終仕上げです。
先に下地材として石膏ボードを貼りました。910×1810のを買ってきて切り出しました。(車に乗って良かったです)

アサヒペンの生のりタイプカベ紙貼りセットとカベ紙用のり(生タイプ)を購入。

塗るときに使うのりを入れる器と刷毛は100円均一で用意しました。

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位置合わせ中。
ラッチがある下から貼りたかったので、位置合わせと壁紙の修正を念入りにしました。
本来、壁紙は上から貼るものと言う事ですが、壁紙を貼った後でカッターでラッチ部分を切るのが自分では難しそうだったので、先にラッチ部分を切りました。
両サイドもきっちり測って切っています。

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ラッチ部分から貼ります。
押さえていくと壁紙が少し伸びるので気を付けて作業します。
しっかり押さえないといけないのかな?と思ってゴシゴシしましたが、余計に伸びていくので加減が必要だなぁと思いながら作業しました。

洗濯はさみで貼っていない部分の壁紙を押さえながら4回くらいに分けて、のり付け⇒貼り付けを行いました。

ここは意外と綺麗に貼れたので、ジョイントコークによるコーキングは今のところしていないです。
剥がれてくるようならコーキングすればいいかなって思っています。

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完成です。(2021/2/28)

奥さんからは「よくできました」をいただけました。( ̄ω ̄)

この後で屋根裏の床を作らないといけないのでそれはそれで大変なのですが、ハシゴ取付とは別の話なので、また写真が溜まったらということで。

●まとめ
・素人はとにかく時間が必要です。
経験が無いので、説明書を見てもよくわかんないです。
その都度ネットで調べたりして時間がかかります。
天井を切る線を引く(位置決めする)のに大分時間がかかりました。

・サポートしてくれる人が欲しいです。
天井にはしごを乗せるのにサポートしてくれる人が欲しいです。
一人は厳しいです。

・工具は特別変なものは要らないけど、ぼちぼち必要です。
元々DIYをする人なので一般的な工具類は持っていましたが、スコヤ、長い定規(今回は60cmのアルミ製を購入)、水平器、石膏ボード用のこぎり、壁紙貼り用品、と色々購入しました。
あとは作業台とか脚立とか。天井近くで力を入れて作業しますので、作業する場所を考える必要があります。

あとは頑張るしか。

あくまでDIYなので個人の責任でお願いします。
家が新しい人は、保証とかうるさいかもですので、その辺りはご確認を。

そんな感じで。

屋根裏を物置にしたいのでハシゴをつける(その1)

2021/04/29 日記
子供が成長してきて、そろそろ部屋割りを考えないといけないような気がする…と言う事で、荷物が多い&家は狭いので、屋根裏を物置にするべくハシゴの設置を頑張りました。

ちなみに完成したのは2021/2/28なので、だいぶ前のネタです。

以下、DIYなので、すべて個人の責任でお願いします。
私もそうですが、不器用で後悔しそうな人にはお勧めしません。

業者さんに頼んだほうが良かったと何回思ったことかと…
まとまった時間が取れなくて、少しずつやってたら終わるまで4か月弱くらいかかってますし…

では本文です。

・2020/11/3
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施工手順書をpdfでダウンロードして印刷、よく読んでから作業開始です。

場所を決めて、寸法を測って下書きします。
2階の廊下側から天井を切りたいので場所きめは大事です。

今回60cmのアルミ定規を購入しました。
1m位あるのだともっとよさそうでしたが、普段使いに良くなさそうなので、60cmのものに。

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屋根裏側からです。
物置の使い勝手(物の置き易さ)を考えると、すぐ上部に天井の斜材があるので出入りは面倒くさそうですが、測ったところでは人は通れそう&よく使っているプラスチックの衣装ケースは通せそうなのでここに決定。

・2020/11/13
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満足のいく下書き線が描けたら、下書き線に沿ってカッターで天井の壁紙を切ります。
壁紙が切れたら、カッターで切った壁紙の内側をのこぎりで切っていきます。

壁紙がのこぎりでギザギザになってしまうと後が面倒くさいと思ったからこうしましたが、あってるのかどうかはわかりません。
天井の壁紙は後で使う(ハシゴの仕上げ材にする)ので、綺麗に切りましょう。

もう戻れませんが進むのみです。

・2020/11/14
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ぽっかり開きました。
下から切っているので、屋根裏側からは天井部分をロープで引っ張って落ちてこないようにしました。
天井を固定している木材(根太)があるので、そこにロープをかけました。

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屋根裏用はしごです。
ちょっとお高いですがパナソニック製CW2817E[8型]です。

佐川急便さんが持ってきてくれましたが、ドライバーさんからにっこりと「結構重たいですね~」って言われました。
階段をえっちらおっちら持っていくのが大変でした。

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「アルミのはしご部分」と「枠+天井板」が分離できるのを確認してこれにしました。

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奥さまに手伝ってもらって何とか天井に乗せることができました。

準備したものとか

●作業台と呼ばれる脚立の床面が長いやつを借りてきました。高さは3段くらいで床板の長さは80cm位。格段に安定しますのでお勧め。

●奥さまにお手伝いをお願いしました。
滑車とか金車とかみたいな上部へ持ち上げる器具が無い場合、いくらパナソニックのはしごでアルミのはしご部分を外したとしても、人手が無いとマジ上がりません。
…力持ちなら上がるのかもと思ってはみましたが、2人いた方が絶対良いです。

失敗だった点

●天井の四角のすみ出しが良くなかったです。慎重に長方形を切り出したと思っていますが、それでもずれてしまいました。

●ハシゴの手順書は「天井材が貼ってない状態」での作業手順なので、すでに天井が完成している状態ではありません。書いてある切り出しの寸法よりも1~2mm位広くとりましたが、それでもスポッとは天井に上がらず、天井材の石膏ボードが左右(長い方)ともに10~20cm位割れてしまい、天井の壁紙が一部破れました。

結果からすると、もっと慎重に、力のある人同士で収まりを確認しながら作業すれば、天井を無駄に傷つけずに入ったと思いますが、まぁ奥さまと自分しか大人はいないので、仕方ないところです。

天井ボードを切るのは綺麗にできたんですけどね…

やはりこの作業が一番大変で、業者に頼むべきだったと本気で後悔しました。

何とかハシゴの枠と天井板は乗っかりました。
手伝ってくれた奥さまには感謝です。

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ちゃんと寸法を測ったつもりではありましたが、やっぱり位置がずれます。
板を入れたりしての調整は色々しました。


続きます。(随時編集します)
OK キャンセル 確認 その他